太陽は月の400倍デカい!地球から見える大きは同じなのに
太陽とその惑星の大きさを比較
地球から空を見あげると、太陽の大きさも月の大きさも同じくらいに見えますが、この二つの星の大きさは違います。
地球から月までの距離は38万Kmに対し、太陽までの距離は1億5000Kmで、太陽は月よりも400倍遠くの場所にあります。これは太陽の方が月より400倍大きいことを示しています。
月の直径は3476Kmなので、400倍の太陽の直径は140万kmにもなります。太陽は、地球の約109倍の大きさになります。太陽の表面に見られる黒点一つひとつは、ほとんどすべてが地球より大きな直径をもっています。
宇宙の中には、太陽よりも大きな恒星がごまんとあることがわかっています。恒星の中で一番大きいものは、超巨星「ガーネットスター(VV cephei)」です。その大きさは太陽の1420倍(笑)。地球の2万7000倍の大きさ(爆)。宇宙って、ほんと大きいですね!
星の大きさを比較

参照元:http://www.jpl.nasa.gov/infographics/infographic.view.php?id=10749
太陽とその惑星の大きさ
太陽と比べた場合の太陽系の星の大きさの比率
- 水星(Mercury):太陽=277:1
- 金星(Venus):太陽=113:1
- 地球(Earth):太陽=108:1
- 火星(Mars):太陽=208:1
- 木星(Jupiter):太陽=9.7:1
- 土星(Saturn):太陽=11.4:1
- 天王星(Uranus):太陽=26.8:1
- 海王星(Neptune):太陽=27.7:1
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