スター・ウォーズ各キャラクターの軌跡。全16エリアが舞台
キャラクターたちの軌跡を1枚のイラストに
1977年にシリーズ1作目となる「スター・ウォーズ/新たなる希望」が公開されてから、40年近く経った今でも幅広い世代に人気のある映画スター・ウォーズシリーズ。
今回の作品には、エピソード6までの主要キャラクターたちが移動した、軌跡をそのまま地図に表しているインフォグラフィックをご紹介します。
Andrew DeGraffさんによって、600時間以上もの時間を費やし描かれたマップは非常に細かく、キャラクターの歩みやその舞台(星)での出来事が詳細に描かれています。
ちょっと複雑と言われているスター・ウォーズシリーズですが、登場人物の行動を追うことでストーリの流れや展開がよりわかりやすく頭に入ってくるのではないでしょうか。
ジョージ・ルーカスが「スター・ウォーズ」の新作品で監督をやらない理由
次のようにコメントされています。「映画を作れば批判ばかりされるし、(映画のクリエイティブ面について)わたしが決める前に、周囲の人たちがどうすべきなのか決めようとする。
これはあまり面白くないよ。何かを試してみることもできない。何もできないんだ。決められたやり方でやらなくてはいけない。こんなのは気に入らない」とのことです…。
私個人としては、やっぱりあのエピソード3が好きですね。火山での師弟対決、ダース・ベイダー誕生などのシーンがとても印象深く、マップでもダース・ベイダー誕生箇所確認しちゃいました(笑)。
もっとスター・ウォーズをおもしろくするトリビア
🗺️ マップ・軌跡に関するトリビア
- 「パーセク」は時間ではなく「距離」の単位
ハン・ソロがミレニアム・ファルコン号の性能を自慢する際、「ケッセル・ラン(密輸ルート)を12パーセク未満で飛んだ」という有名なセリフがあります。「パーセク」は時間ではなく距離の単位(約3.26光年)ですが、これはルーカスの知識不足や設定ミスではありません。
ブラックホールが密集する危険地帯を、「誰よりも短い距離(危険な直線ルート)でショートカットして航行できた」という、彼の驚異的な操縦・ナビゲーション能力を示しています。移動ルートに焦点を当てたこの記事にぴったりの小ネタです。
🎨 色とキャラクターに関するトリビア
- ライトセーバーの色が決まった「意外な理由」
記事内ではキャラクターの軌跡が細かく色分けされていますが、劇中のライトセーバーの色にも実用的な裏話があります。初期のジェダイのセーバーは「青」のみでしたが、『エピソード6』のタトゥイーンのシーンで青空と同化して見えにくかったため、急遽「緑色」が誕生しました。
また、メイス・ウィンドゥ(紫色の軌跡)の紫色のセーバーは、演じたサミュエル・L・ジャクソンが**「大乱戦(ジオノーシスの戦い)の中でも自分がどこにいるか一目で分かるようにしてほしい」**とルーカスに直訴して実現した特別カラーです。
🎬 舞台(星)に関するトリビア
- 現実の地図にも残る「タトゥイーン」
アナキンやルークの故郷であり、マップ上でも多くのキャラクターの軌跡が交差する砂漠の惑星「タトゥイーン」。この名前は、実際のロケ地である北アフリカ・チュニジアの都市「タタウイヌ(Tataouine)」からそのまま取られています。
チュニジアの砂漠には当時の撮影セット(ルークの家など)が現在も残されており、現実のGoogle Earthなどの地図サービスでも上空から確認できるため、世界中のファンの聖地となっています。
90秒でわかるスター・ウォーズ
キャラクラー別の軌跡
インフォグラフィックから読み解く
インフォグラフィックはクリックすると拡大できます
参照元:http://www.andrewdegraff.com/moviemaps/#/star-wars/
- 【青色/深い青色】アナキン・スカイウォーカー
- 【黒色】ダース・ベイダー
- 【水色】ルーク・スカイウォーカー
- 【淡い青色】レイア姫
- 【緑色】クワイ=ガン・ジン
- 【クリーム色】オビ=ワン・ケノービ
- 【淡い緑色】ヨーダ
- 【紫色】メイス・ウィンドゥ
- 【白色】ダース・シディアス(パルパティーン)
- 【オレンジ色】ダース・モール
- 【茶色】ドゥークー伯爵









































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