薄毛対策は食べ物で改善。世界の成人男性薄毛率と日本を比較

薄毛世界地図

日本の成人男性で髪が薄い人は、30%弱だそうです。世界平均では、約32%が薄毛とのことなので、日本は比較的ハゲ・薄毛が少ない国民かもしれません。

一方薄毛率の高いヨーロッパエリアでは、なんと約40%が薄毛。世界一薄毛の国チェコと2位のスペインは、薄毛率の男性が40%以上。南米や南アフリカの人たちは、インフォグラフィックを見る限り薄毛率が低いようですが、これらの国には何が関係しているのでしょうか。またチェコは、一人当たり最もビールを飲む国ですが、薄毛と何か関係があるかもしれませんね。

日本人、韓国人、中国人は特にハゲを気にしている傾向が強いそうです。そのため薄毛に関する商売も盛んです。しかし西洋ではハゲは男性的特長、精力的印象と位置づけられており、恥ずかしいことではないと考えている人が多いようです。欧米には、ハゲ好きの女性もけっこういるようです。

頭が薄くなったら、欧米に引越すのも一つの選択肢かもしれません。

やっぱり大事なのは、日常の生活の過ごし方ではないでしょうか。「ストレス、寝不足、不規則な生活リズム」は、髪の毛にダメージを与えていることが研究でわかっています。髪への3つのダメージは、私達サラリーマンの永遠のテーマかもしれません。仕事は無理せず、ほどほどにしたいですね。

薄毛対策に効く食べ物10選

  1. 納豆
  2. 牡蠣(生)
  3. レバー
  4. 高野豆腐
  5. 焼き海苔
  6. 緑黄色野菜
  7. ナッツ類
  8. 柑橘類
  9. いわし
  10. 乳製品

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インフォグラフィック:薄毛対策は食べ物で改善。世界の成人男性薄毛率と日本を比較

薄毛世界地図

参照元:http://tg.tripadvisor.jp/Thinning/


世界の薄毛事情

薄毛判定=生え際の後退が明らかに始まっている、または後頭部やつむじ周辺の毛量が明らかに減少していると肉眼で判定できる状態。

推定薄毛人口=上記の方法によって算出された薄毛率に公表されている成人男性の人口を掛けた値。

調査方法=2組に分かれた4人の調査員が肉眼で通行人を観測。これを3箇所で行い、各地点での2組の結果から薄毛率を算出。

世界国別薄毛ランキング

  1. チェコ(プラハ):42.79%
  2. スペイン(マドリード):42.60%
  3. ドイツ(フランクフルト):41.24%
  4. フランス(パリ):39.24%
  5. イギリス(ロンドン):39.23%
  6. アメリカ合衆国(ニューヨーク・シカゴ・ロサンゼルス)39.04
  7. イタリア(ミラノ):39.01%
  8. ポーランド(ワルシャワ):38.84%
  9. オランダ(アムステルダム):37.93%
  10. カナダ(モントリオール):37.42%