スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望<登場人物相関図>
エピソード4/新たなる希望
「新たなる希望」はスター・ウォーズ シリーズ記念すべき1作目で、ルーク・スカイウォーカー三部作の1作目にあたります。シリーズ全9話の時系列でいうと4話目の作品。ジェダイ騎士が滅亡して、銀河帝国皇帝パルパティーンが君臨。そんな中反乱同盟軍の指導者レイア・オーガナが、デス・スターの極秘設計図を盗み出すことに成功するところからストーリーは始まる。
スター・ウォーズ1作目は、今でこそ「エピソード4/新たなる希望」なんていうタイトルがついているが、公開当初は「スター・ウォーズ」のみだった。本作品が大ヒットしたことにより、後にシリーズ化が決定し、今の映画タイトルに変更された。
また1997年には、いくつかのシーンで最新CG技術を駆使して映像を差し替え「スター・ウォーズ 特別編」が公開された。2012年から発売されているDVDは、さらに変更がかけられている。
スター・ウォーズ エピソード4のトリビア
最初から「エピソード4」ではなかった
1977年公開当時のタイトルは単に「Star Wars」。オープニングクロールに「Episode IV」が付いたのは後年の再上映から。
公開前は大ヒットすると思われていなかった
SF映画は当時ヒットしにくく、20世紀フォックス社内でも期待値は低かった。結果的に世界的社会現象になるとは誰も予想していなかった。
オープニングクロールは技術的に無茶だった
文字が奥へ消えていく演出は、巨大な印刷文字を物理的に撮影して実現。CGは一切使われていない。
ライトセーバーの音は実在音の合成
映写機のモーター音とテレビのブラウン管のノイズを組み合わせて作られた。完全な電子音ではない。
ダース・ベイダーの声は別人
演じているのはデヴィッド・プラウズだが、声はジェームズ・アール・ジョーンズ。撮影現場でも声優が変わることは伏せられていた。
R2-D2は当初うるさすぎた
初期編集版ではR2の電子音が多すぎて、観客の集中を妨げると判断され大幅カットされた。
C-3POは全身金色ではなかった
片脚だけ銀色。これは撮影現場の事情によるものだが、映画内ではほとんど映らない。
レイア姫は「お姫様らしくない」ヒロインだった
助けられる存在ではなく、命令し、皮肉を言い、撃つ。1970年代としてはかなり革新的な女性像。
オビ=ワンは最初から死ぬ予定だった
ルークを自立させるため、師匠は物語の途中で退場する構成だった。後の「フォースの声」は苦肉の策。
デス・スター攻撃は第二次大戦映画のオマージュ
戦闘シーンの編集や無線のやり取りは、実際の戦争映画の空中戦映像を参考にしている。
編集が映画を救った
初期編集版はテンポが悪く不評。最終版は編集チーム(特にマーシャ・ルーカス)の大胆な再構成で生まれ変わった。
この作品が「映画のおもちゃ化」を決定づけた
関連商品が爆発的に売れ、映画ビジネスの在り方そのものを変えた。ルーカスが商品権を重視した判断は伝説的。
エピソード4/新たなる希望主な登場人物
インフォグラフィックから読み解く
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参照元:http://www.murera.com/starwars/
アナキン・スカイウォーカーの息子「ルーク・スカイウォーカー」が、アナキンの師匠であるオビ=ワン・ケノービと出会い、ダース・ベーダーや父親のことを聞く。
そしてルークは、ラーズ夫婦の死を前にして、ジェダイの騎士になることを誓う。ベンと密輸商人のハン・ソロとチューバッカと一緒にオルデランへ向かう。帝国軍と同盟軍の雌雄を賭けた戦いが・・・。
銀河元老院
- ダース・シディアス(シーヴ・パルパティーン)
- グランド・モフ・ウィルハフ・ターキン
- ダース・ベイダー
反乱同盟軍
- ベイル・プレスター・オーガナ
- モン・モスマ
タトゥイーン
- ルーク・スカイウォーカー
- オビ=ワン・ケノービ
- C-3PO
- R2-D2
- レイア・オーガナ・ソロ
デス・スター
- ヴェンカ中尉
ヤヴィン4
- ジャン・ドドンナ
- ウェッジ・アンティリーズ
- ストーム・トルーパー
- レベル・トルーパー
その他
- ハン・ソロ
- チューバッカ
































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