ハンバーガーレシピをポップなイラストで紹介。都内の絶品バーガー店はここ!
ハンバーガーの作り方
みんなが大好きなハンバーガー。自宅で手作りハンバーガーに挑戦してみませんか?
今回は、イラストレーター「Jing Zhang」さんの作品をご紹介します。料理の作業過程を、小人たちが流れ作業で製造しているかのような、作風がとても可愛いらしいです。
料理が苦手な方でも、こんなレシピ本があったら楽しく料理ができそうですよね。
都内で食べれる、話題の絶品ハンバーガー店
安くて気軽に食べられるファーストフードバーガーとは一線を画した、今人気の絶品ハンバーガー店。
- Carl’s Jr.(秋葉原)
- MUNCH’S BURGER SHACK(三田)
- BROZER’S(日本橋)
- BLACOWS(恵比寿)
- FIRE HOUSE(本郷)
- THE GREAT BURGER(渋谷)
- Baker Bounce(世田谷)
- SUNNY DINER(千住)
- Reg On Diner(渋谷)
- AS CLASSICS DINER(目黒)
- Reg On Diner(渋谷)
- SHAKE SHACK(青山)
某ファーストフード店のフライドポテトは腐らないって本当?
フライドポテトは、ハンバーガーのセットメニューとしてよく食べますよね。しかし、ちょっと食べすぎには注意が必要かもしれません。その理由として、ファーストフードの多くには保存料が含まれているからです。
保存料とは食品の保存性を高めるために使われる科学部質ですが、これは食品の保存を目的としているだけではなく、食品の腐敗や微生物の増殖を抑えたり、食中毒の予防や、さらには食品の風味を損なわないようにしてくれるという効果もあります。
保存料は良い効果の反面、大量に摂取すると人体にも様々な悪い影響をもたらしてしまします。それに加えフライドポテトの塩分も気になりますので、食べる頻度と量を十分気をつけなければいけないですね。
ハンバーガーに隠された驚きの栄養素と気になるカロリー
「ジャンクフードの代表格」として、どうしても不健康なイメージが先行しがちなハンバーガー。
しかし、その構造を一つひとつ分解してみると、実は私たちが活動する上で欠かせない栄養素が効率よく詰まった、非常に合理的な食べ物であることに気づかされます。
パティ(お肉)に詰まった良質なパワー
メインとなるビーフパティは、筋肉や肌の材料となる「良質なタンパク質」の宝庫です。さらに、現代人に不足しがちな「鉄分(貧血予防)」や、免疫力アップを助ける「亜鉛」、エネルギー代謝に不可欠な「ビタミンB12」などが豊富に含まれています。
そこにバンズの「炭水化物(エネルギー源)」が加わることで、忙しい時でも素早くスタミナをチャージできる優秀なメニューと言えます。
カロリーオーバーの本当の原因は「セット」にあり
気になるカロリーですが、一般的なプレーンハンバーガー単体であれば、実は約250〜300kcal程度。おにぎり1.5個分とさほど変わりません。カロリーが爆発する本当の罠は、一緒に頼む「サイドメニュー」にあります。
フライドポテトと甘い炭酸飲料をセットにした途端、総カロリーは一気に800kcalを超え、脂質と糖質も跳ね上がってしまうのです。
罪悪感なく美味しく楽しむためのコツ
ハンバーガーをより健康的に楽しむなら、トマトやレタスがたっぷり挟まったメニューを選び、不足しがちなビタミンと食物繊維を補強しましょう。
そして、サイドメニューをサラダやスープ、無糖の飲料に置き換えるだけで、栄養バランスは劇的に改善されます。
ハンバーガーの作り方
ポップなイラストでレシピを紹介
インフォグラフィックから読み解く
インフォグラフィックはクリックすると拡大できます
参照元:http://www.mazakii.com/Portfolio/Recipe-5-classic-dishes
ハンバーガー(4人前)の作り方
- 小さめの玉ねぎ半分とニンニク半欠片をみじん切りにします。
- 大きめのボウルに500グラム牛ひき肉と先ほど用意した1を混ぜます。
- 塩・コショウで味をつけ、ウスターソースを小さじ1を追加しよく混ぜます。
- 一緒に入れる具材用意します。
- 肉に蓋を被せ中火で両面3分焼きます。
- 焼き上がったパテの上下にスライスチーズを追加し、バンズで具材を挟みます。
ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません