日本一高い観覧車ランキング!世界一の観覧車はどこの国?
世界一周観覧車の旅
一昔前は、観覧車と言うと遊園地のシンボルというイメージがありましたが、今ではショッピングモールなどの商業施設に隣接され、ランドマークとして多くの人を呼び込む役目を担っています。
観覧車は、時代や流行に左右されず、常にコンスタントな人気があります。観覧車の人気の秘訣は、小さなお子様連れのファミリー層から、恋人・友達同士など老若男女全ての人が楽しむことができるという点が大きなウェイトを占めていると思われます。
また、2016年7月には、大阪に高さ日本一の観覧車が誕生しています。大阪に立ち寄った際は、日本一高い観覧車からゆっくりと大阪の景観を楽しんではいかがでしょうか!
世界最大の観覧車はUAE(アラブ首長国連邦)
今世界で最も急成長を遂げている国・UAE(アラブ首長国連邦)では、潤沢なオイルマネーを使い世界最大の観覧車「ドバイ・アイ」。その「アイン・ドバイ(Ain Dubai)」の高さは250mで、2021年10月21日に完成しました。
その観覧車は、一周するのにあ30分以上かかります。
これは、これまで世界で最も高いシンガポールの観覧車をいっきに45mも追い抜いてしまいます。
日本一の高さを誇る観覧車が大阪に誕生
2016年7月1日より、大阪・万博記念公園の大型複合施設「エキスポシティ」内に、高さ日本一の大観覧車「レッドホース オオサカ ホイール」が誕生しました。
これまでは、東京・葛西臨海公園内にある「ダイヤと花の観覧車(117m)」が15年間首位を守り続けていましたが、レッドホース オオサカ ホイールは、その高さを5m上回る全高123mとなっており、現段階で世界で5番目に位置するほどの大きさです。
レッドホース オオサカ ホイールの最大の特徴は、全キャビン床面に透明ガラスを採用されており、シースルーキャビンの構造となっています。そして、レッドホース オオサカ ホイールには、2基限定のVIPキャビン(8,000円)が設置されていることでも有名です。
気になるVIPキャビンの内容は、座席シートや、照明等の内装が豪華な使用になっています。しかし、観覧車はあくまでも景観を楽しむものだと思いますので…私個人の意見としては、普通ので大丈夫です(苦笑)。
日本国内の観覧車・高さランキングベスト5
- 1位【大阪】レッドホース オオサカ ホイール(123m)
- 2位【葛西】ダイヤと花の大観覧車(117m)
- 3位【お台場】大観覧車(115m)
- 4位タイ【大阪】天保山大観覧車(112.5m)
- 4位タイ【横浜】コスモクロック(112.5m)
日本一高い観覧車123m(オオサカホイール)
みんなが大好き観覧車。その魅力とは?
観覧車はただのアトラクションではなく、時間・空間・感情を特別に演出する存在です。
なぜ観覧車に乗るとワクワクするのか?その魅力を7つに分けてご紹介!
🌆 1. 景色を一望できる絶景ポイント
- 高い位置から街や自然を一望できる、まさに「特等席」。
- 昼は遠くまで続く景色を楽しみ、夜はきらめく夜景に感動。
- 「非日常感」を味わえる瞬間が、観覧車ならではの魅力。
📍 例:
・横浜の「コスモクロック21」から見るみなとみらいの夜景。
・ロンドン・アイから眺めるテムズ川とビッグベン。
💞 2. ロマンチックな空間
- 恋人同士で乗ると、静かで特別な時間を共有できる。
- 高い位置でのドキドキ感が、吊り橋効果で距離を縮めることも。
- 夜景をバックにプロポーズや記念日を祝うカップルも多数。
💡 ポイント:
「次にゴンドラが頂上に着いたら、言おうかな…」なんてドキドキが生まれる場所。
👪 3. 家族で楽しめる安心感
- ジェットコースターのようなスリルはなく、小さな子どもからお年寄りまで楽しめる。
- 子どもは「自分の街を上から見られる」ワクワク感に夢中。
- 親は「子どもの喜ぶ顔+景色」を同時に楽しめる。
👀 あるある:
「うちが見えるか探してみよう!」と家族で盛り上がる。
🎠 4. どこかノスタルジックな魅力
- 遊園地やお祭りの定番アトラクションとして、昔から親しまれている。
- ゆっくりと回る動きが、時間の流れをゆるやかにしてくれる。
- 「子どもの頃に乗った思い出」が大人になっても心に残る。
📜 豆知識:
世界初の観覧車は、1893年のシカゴ万博で登場した「フェリス・ホイール」。高さ80mで、当時は大パニックに!
🚀 5. 高所のドキドキと非日常感
- 普段は感じられない「地上数十メートルの高さ」にいる特別感。
- ゆっくり上昇するにつれて、少しずつ景色が広がるワクワク感。
- 「頂上で止まったらどうしよう…」というスリルが、ちょっとした刺激に。
💭 心理効果:
適度な高さと閉鎖された空間が、普段話せないような会話を引き出すことも。
🌎 6. 世界中に個性派観覧車がある
- 観覧車は世界中にあり、それぞれにユニークな特徴が。
- ガラス床のスケルトン観覧車や、回転するカプセルなども登場。
🌍 世界の有名観覧車:
- ロンドン・アイ(イギリス): テムズ川沿いのランドマーク。
- シンガポール・フライヤー(シンガポール): 高さ165m、アジア有数の高さ。
- コスモクロック21(横浜): 日本最大級の時計機能付き観覧車。
🎨 7. アートやデザインとしての魅力
- 夜になるとライトアップされ、街のシンボルとして輝く。
- カラフルに光る観覧車は、写真映えするフォトスポットとして人気。
- 季節やイベントごとにライトアップカラーが変わる観覧車も。
📸 映えポイント:
夜の観覧車を背景に撮るシルエット写真は、ロマンチック度MAX!
世界一周観覧車の旅
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インフォグラフィックはクリックすると拡大できます
参照元:http://tg.tripadvisor.jp/wheel/
世界の名だたる観覧車16選
1:ダイヤと花の観覧車
場所:日本・東京都江東区
料金(大人):700円
最高到達点の高さ:117m
直径:111m
定員×キャビン:6人×68台
特徴:【日本最大】2001年、葛西臨海公園にオープン。現存する観覧車では日本最大を誇る。1周の所要時間は17分。
※2016年現在は日本最大の観覧車は大阪のレッドホース オオサカ ホイールに更新されています
2:摩天輪
場所:台湾・台北
料金(大人):50元
最高到達点の高さ:120m
直径:110m
定員×キャビン:8人×48台
特徴:【夜景観賞に最適】美麗華百樂園にある。夜のライトアップが美しく、台北101などのランドマーク観賞に最適。1周約17分。
3:天津之眼
場所:中国・天津
料金(大人):平日150元・休日200元
最高到達点の高さ:100m
直径:70m
定員×キャビン:6人×48台
特徴:【橋の上の観覧車】橋の名前は「永楽橋」。観覧車の最高到達点は35階建ての高さに相当する。1周約30分。
4:ポッド・ライド
場所:中国・広州
料金(大人):130元
最高到達点の高さ:450m
直径:3.2m
定員×キャビン:6人×16台
特徴:【高層ビルの上】高さ450mの広州タワーの展望台に設置された観覧車。タワーの周りを水平に回る仕組み。
5:サザン・スター
場所:オーストラリア・メルボルン
料金(大人):-
最高到達点の高さ:120m
直径:-
定員×キャビン:20人×21台
特徴:【豪州No.1】日系企業がデザインと製造を手掛けた大鋸t観覧車。2012年8月現在、リノベーション中。
6:シンガポール・フライヤー
場所:シンガポール・マリーナベイ
料金(大人):29.50シンガポールドル
最高到達点の高さ:165m
直径:150m
定員×キャビン:28人×28台
特徴:【世界最大!】黒川紀章が設計に携わった1周約30分の大観覧車。原則的にウェブサイトでの予約が必要。
7:ジュラ
場所:インド・デリーなど
料金(大人):102ルピー程度
最高到達点の高さ:10m
直径:-
定員×キャビン:2人×8台
特徴:【人力観覧車】観覧車の中心に人がぶらさがったり、鉄骨の上を歩いたりして、自重を生かして回していく。
8:アレム
場所:トルクメニスタン・アシガバード
料金(大人):-
最高到達点の高さ:95m
直径:47.6m
定員×キャビン:6人×24台
特徴:【まるでモニュメント】2012年5月に完成。外装建築で囲まれた観覧車では世界最大に認定されている。
9:モスクワ850
場所:ロシア・モスクワ
料金(大人):250ルーブル(オープンキャビンは350ルーブル)
最高到達点の高さ:73m
直径:70m
定員×キャビン:8人×40台
特徴:【ロシア製の観覧車】モスクは建都850年を記念して造られた。5つのゴンドラがむき出しのオープンキャビン。1周7分。
10:ウィーナー・リーゼンラート
場所:オーストリア・ウィーン
料金(大人):7.50ユーロ
最高到達点の高さ:64.8m
直径:60m
定員×キャビン:25人×15台
特徴:【世界最古】1897年に製造された観覧車で、ブラーター遊園地内にある。1周約10分。1基はレストラン風の特別仕様。
11:ロンドン・アイ
場所:イギリス・ロンドン
料金(大人):17ユーロ
最高到達点の高さ:135m
直径:122m
定員×キャビン:25人×32台
特徴:【川辺の観覧車】テムズ川沿いに立つ反時計回りの観覧車。食事やパーティが楽しめる貸切プランもある。1周30分。
12:ワンダー・ホイール
場所:アメリカ合衆国・ニューヨーク
料金(大人):6ドル
最高到達点の高さ:45.7m
直径:-
定員×キャビン:6人×24台
特徴:【歴史的建造物】1920年に、コニー・アイランドの遊園地に造られた。ゴンドラには静止タイプとスイングするタイプの2種類。
13:ナイアガラ・スカイホイール
場所:カナダ・クリフトン・ヒル
料金(大人):6カナダドル
最高到達点の高さ:53m
直径:-
定員×キャビン:4人×42台
特徴:【圧巻の瀑布ビュー】ナイアガラの滝を眺められるよう、窓が大きく作られている。乗車時間は8~12分で、3、4周乗れる。
14:ネイビーピア・フェリス・ホイール
場所:アメリカ合衆国・シカゴ
料金(大人):6ドル
最高到達点の高さ:45.8m
直径:42.7m
定員×キャビン:6人×40台
特徴:【観覧車発祥の地】1893年に造られた世界初の観覧車「フェリス・ホイール」の跡地に建てられている。1周7分。
15:ハイ・ローラー
場所:アメリカ合衆国・ラスベガス
料金(大人):-
最高到達点の高さ:167.8m
直径:160m
定員×キャビン:40人×28台
特徴:【完成すれば世界最大】インベリアルパレスホテル裏に建設中。2013年完成予定で、1周30分程度。
16:お空のかんらんしゃ
場所:日本・静岡県
料金(大人):200円
最高到達点の高さ:5m
直径:-
定員×キャビン:4人×5台
特徴:【日本最小?】遊園地「ぐりんぱ」内の子供向け観覧車で、大人が乗れる観覧車の中では世界最小クラス。1周2分。
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