スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還<登場人物相関図>
エピソード6/ジェダイの帰還
「ジェダイの帰還」 はスター・ウォーズ シリーズ3作目で、ルーク・スカイウォーカー三部作の完結編です。シリーズ全9話の時系列でいうと6話目の作品。
公開当時映画の副題は「ジェダイの復讐」でしたが、「ジェダイの帰還」に変更されました。また1997年には、いくつかのシーンで最新CG技術を駆使して映像を差し替え「スター・ウォーズ/ジェダイの復讐 特別篇」が公開された。2012年から発売されているDVDは、さらに変更が加えられています。
ジョージ・ルーカスは、脚本を書いた時点でサブタイトルを「ジェダイの帰還」としていたが、監督のリチャード・マーカンドがその表現では弱いと指摘。その後「ジェダイの復讐」と変更された。
しかし、公開直前になってルーカスは、「全宇宙一高貴なジェダイは復讐などしないだろう」と考え直し、最初のタイトルに戻された。日本公開では映画タイトルのインパクトを強くするため「ジェダイの復讐」として公開されていた。
スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還のトリビア
本当のタイトルは一度「ジェダイの復讐」だった
公開直前までの仮タイトルは「Revenge of the Jedi(ジェダイの復讐)」。だが「ジェダイは復讐しない」という理由で、ルーカスが直前に変更した。
イウォークは“ベトナム戦争”のメタファー
森の原住民イウォークが帝国軍を倒す構図は、技術力で劣る側が強大な軍事国家に勝つというベトナム戦争のイメージが元ネタ。
当初はイウォークではなくウーキー族の予定だった
エンドアの住民はチューバッカと同じウーキー族の構想だったが、「文明的すぎる」として、より原始的なイウォークに変更された。
ヨーダはこの作品で本当に“死ぬ予定”だった
エピソード6でヨーダは完全退場。実はルーカスは「師匠キャラをきちんと死なせる」ことに強いこだわりを持っていた。
皇帝パルパティーンは三重構造で演じられている
演技はイアン・マクダーミド、声は別録り、特殊メイクで老人化。撮影現場では「誰がどの皇帝か分からない」状態だった。
ルークは本気で闇落ちさせる案があった
ルークがダース・ベイダーを倒し、皇帝の後継者になるというバッドエンド案が存在していた。最終的に「希望の物語」にするため却下。
ベイダーの素顔は“わざと普通”にした
脱いだヘルメットの中のアナキンは、ハンサムでも怪物でもない普通の中年男性。怪物ではなく「父親」に戻る演出だった。
あの有名な「NOOOOO」は存在しない
皇帝を投げ落とす場面で、ベイダーは叫ばない。沈黙の選択が「葛藤」を最大化すると判断された(後年の改変で別バージョンが物議)。
エンドアの森は実在の森で撮影されている
アメリカ・カリフォルニア州のレッドウッド国立公園でロケ。巨大な木々が「異星感」を自然に演出した。
ルークとレイアが兄妹だと決まったのは後付け
エピソード4・5の時点では確定していなかった設定。シリーズを三部作で完結させるため、エピソード6で急遽まとめられた。
この作品でオリジナル三部作は一度“完結”した
1983年当時、続編の予定はほぼなく、スター・ウォーズは「ここで終わった物語」だった。まさか40年以上続くとは誰も思っていなかった。
スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(プロモ動画)
エピソード6/ジェダイの帰還主な登場人物
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参照元:http://www.murera.com/starwars/
「エピソード5/帝国の逆襲」より1年後、ルーク・スカイウォーカーとレイア・オーガナは惑星タトゥイーンに向かいハン・ソロ救出。ルークは修行を続けるためにヨーダのいるダゴバに戻ったが、そこで衝撃の事実を2つ聞かされる。
その後ルーク、レイア、ソロは、デス・スターのシードルを破壊するためエンドアに向かい、道中イフォーク族の協力を得て最後の戦いに。
そして、ついにルークとベイダーの宿命の対決に終止符が打たれる。
銀河元老院
- ダース・シディアス(シーヴ・パルパティーン)
- ケンダル・オッゼル
- ダース・ベイダー
反乱同盟軍
- レイア・オーガナ・ソロ
- ギアル・アクバー
- モン・モスマ
- クリックス・メイディン
タトゥイーン
- ジャバ・デシリジク・ティウレ
- ハン・ソロ
- ガモーリアン・ガード
- ランド・カルリシアン
- チューバッカ
- C3-PO
- ボバ・フェット
ダゴバ
- ルーク・スカイウォーカー
- R2-D2
- ヨーダ フランク・オズ
エンドア
- ウィケット・ウィストリ・ウォリック
- レベルト トゥルーパー
- イウォーク
- ストームトゥルーパー
デス・スター
- レベルト トゥルーパー
- ストームトゥルーパー
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