スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐撃<登場人物相関図>
エピソード3/シスの復讐撃
「シスの復讐撃」はスター・ウォーズ シリーズ6作目で、アナキン・スカイウォーカー三部作の完結編です。シリーズ全9話の時系列でいうと3話目の作品。クローン大戦から4年が経過し、銀河共和国が優勢になったところから始まります。
アナキン・スカイウォーカーの心の葛藤・苦しみ・解放、スター・ウォーズで人気No.1キャラクター「ダース・ベイダー」が誕生、師弟対決など見どころが満載。
「シスの暗黒卿」は一師一弟子の法則と呼ばれるシスの哲学を受け継いでいたシス卿の称号。銀河共和国末期の暗黒卿ダース・シディアスは、ジェダイ・オーダーを滅ぼして銀河帝国を設立。
シディアスの弟子になったベイダーも暗黒卿の称号を与えられた。シスの暗黒卿と相対する存在は「ジェダイの騎士」。
スター・ウォーズ エピソード3のトリビア
シリーズで唯一「完全な悲劇」として作られた
エピソード3/シスの復讐は、最初から「救いのない結末」を前提に構成された唯一のスター・ウォーズ作品。勝者は存在しない。
アナキンの闇落ちは“突然”に見えるよう意図されている
視聴者にとって違和感が残るスピード感は、理性が崩壊する瞬間を再現するため。段階的ではなく、感情の爆発として描かれた。
ダース・ベイダー誕生シーンは無音が多い
重要な場面ほど音楽を引き、観客に不安を与える演出が使われている。ルーカス自身が強く指示した構成。
オーダー66は一斉メールのようなもの
クローンは個別判断せず、命令を受け取った瞬間に思考を切り替える。後年、制御チップ設定が追加されたのは「唐突さ」を補うため。
パルパティーンはこの作品で初めて“勝利する”
シリーズを通しても珍しく、悪役が完全勝利するエピソード。帝国誕生まで計画通り進む。
ヨーダと皇帝の戦いは象徴的な決着
勝敗よりも「ジェダイの時代が終わった」ことを示す戦い。ヨーダが逃げる=敗北の宣言。
オビ=ワンはアナキンを殺せなかった
任務よりも感情を優先した選択。これが後の悲劇と希望の両方につながる。
ムスタファーの決闘は“地獄”のメタファー
溶岩、赤い空、崩壊する足場。視覚的に「取り返しのつかない場所」を表現している。
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
エピソード3/シスの復讐 主な登場人物
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参照元:http://www.murera.com/starwars/
ドゥークー伯爵との対決、妻パドメ・アミダラの妊娠、ジェダイ・マスターへの未承認などから主人公アナキン・スカイウォーカーは、苦しみが続く。そんなアナキンに対して悪魔の囁きが・・・。
ジェダイ評議会
- アナキン・スカイウォーカー
- オビ=ワン・ケノービ
- イーヴン・ピール
- シャク・ティ
- セイシー・ティン
- エージェン・コーラー
- キット・フィストー
- スタス・アリー
- キ=アディ=ムンディ
- ヨーダ フランク・オズ
- メイス・ウィンドゥ
- プロ・クーン
- コールマン・カジ
銀河元老院
- ダース・シディアス(シーヴ・パルパティーン)
独立星系連合
- ドゥークー伯爵
- ヌート・ガンレイ
キャッシーク
- クローン・トルーパー
- ドロイド
- ウーキー
ウータパウ
- グリーヴァス将軍
- クローン・トルーパー
- ドロイド
その他
- パドメ・アミダラ
- ジェダイ・ナイト
- ルーク・スカイウォーカー
- レイア・オーガナ・ソロ
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