実寸ガンダムやパトレイバー(イングラム)etcに会える場所

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リアルサイズのロボットアニメ国内事情

2009年お台場で公開された機動戦士ガンダムの「RX-78-2 ガンダム Ver.GFT」。このお台場のガンダムは、ガンダム誕生30周年を記念して造られたものです。

さらに2020年にはガンダム誕生40周年を記念して、実物大の「ガンダムが動く」展示されました。実寸大のガンダムが動く様は、男のロマンです!

他にも機動警察パトレイバーでおなじみの「98式AVイングラム」、マクロスF(フロンティア)の「バルキリー VF-25F」、エヴァンゲリオン初号機などの実物大ロボットが展示公開されています。

ガンダム好きの私的には、いつか岡山県まで足を運び、Zガンダムを拝みたいです。

ロボットアニメは、日本の文化です。北海道や東北、四国や九州には、実物大ロボットは、まだ建てられてないみたいですね。「太陽の牙ダグラム」や「天元突破グレンラガン」とか見れたらヤバイですね。

もはや言うまでもありませんが、ロボットアニメで一番大きいのが、「超天元突破グレンラガン」です。大きすぎて実物大の再現が不可能なスケール感がたまりません(笑)。

全国の実物大ロボットに関するトリビア

① 実物大ガンダムは“実物よりちょっと大きい”ことが多い
横浜の動くガンダムは全高18mで設定通りだが、台場にあったユニコーンガンダムは“変身ギミック”を仕込む都合で、実は設定より数十センチ高く作られていた。

② 等身大ロボは“風”が最大の敵
巨大な人型構造は風圧に弱い。特に沿岸部では台風シーズンに“角度を固定する”“可動部分をロックする”など、細かい安全措置が取られている。

③ ロボット像の色は“退色速度”を計算して塗られている
陽光で退色しやすい赤・黄色は特に注意され、等身大ロボの塗装は通常の外装塗料ではなく、耐候性の高い特殊塗料が使われている。

④ 動くガンダムは“人間の歩行速度より遅い”理由がある
大型ロボは関節が巨大で重いため、急な動きは危険。安全のために動作速度が厳しく制限されているので、漫画のように素早く動くことはできない。

⑤ 等身大ロボの造形は“遠くからの見え方”を最優先にしている
近くで見ると「意外と線が太い」「装飾がデフォルメされている」と感じることがあるが、これは数十メートル離れて見たときに“設定どおりに見える”よう調整されているため。

⑥ 巨大ロボは夜景演出が本番
LEDやプロジェクションで夜に光らせるのは、日中よりも圧倒的に“巨大さ”を強調できるため。特に白系の機体は光の反射で別物の迫力になる。

⑦ 等身大ロボは観光経済効果が極めて大きい
ガンダム像は設置地の観光客数を年に数十万人単位で押し上げ、周辺の飲食店やホテルの売上が上がるほど。全国の自治体が“ロボット誘致”を検討した例もある。

⑧ 実物大ロボは“メカデザイナー本人が監修”することが多い
ガンダムだけでなく、バルキリーや鉄人28号などもデザイナーやスタジオがチェックし、色味・形状・比率を細かく調整してから建造される。

全国のほぼ実物大ロボット

インフォグラフィックから読み解く

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全国のほぼ実物大ロボット

参照元:http://cravelweb.com/hobby/gundam-eva-gigantor-life-size-giant-robots-japan

実物大ロボットの大きさ比較

  • RX-78-2 ガンダム Ver.GFT 18m:ガンダムフロント東京(東京都江東区)
  • 鉄人28号 15.6m:若松公園(千葉県船橋市)
  • AV-98 イングラム(機動警察パトレイバー) 8.02m:各地域イベント展示など
  • ゼータガンダム 約7m:道の駅 久米の里(岡山県津山市)
  • ラピュタのロボット兵 約5m:三鷹の森ジブリ美術館(東京都三鷹市)
  • スコープドッグ ブルーティッシュカスタム 約4m:各地域イベント展示など
  • バルキリー VF-25F 約4m:東京ソラマチ(東京都墨田区)
  • エヴァンゲリオン初号機 約9m:富士急ハイランド(山梨県富士吉田市)
  • クラタス 3.8m:各地域イベント展示など

Posted by webclim1109