社会人がゴルフを始めるメリット。コミュ力を高めるスポーツとして注目

世界のゴルフ事情

ゴルフが2016年開催のリオデジャネイロ五輪に、112年ぶりのオリンピック正式種目として復帰します。オリンピックに採用された理由は?

ゴルフというスポーツは、一昔前だと「富裕層の娯楽」「おじさんのスポーツ」といったイメージが非常に強くありました。しかし近年では、国内外で活躍する若いプロ選手の影響、ファッショナブルなウェアなどの充実したアイテムなども増え、幅広い年代の方に楽しまれています。

現在日本のゴルフ人口は、世界で2番目に多く720万人います。またゴルフ場の数で見ても、国土が狭いといわれる日本ですが、国内には2,383箇所もありゴルフ環境の整ったゴルフ先進国だということがわかります。

若い人にゴルフをおすすめしたい6つの理由

若い人の中には、ゴルフに興味はあるけれどまだちょっと早いかなとか、けっこうお金がかかるし…などいろいろな理由があると思いますが、「ゴルフは自分への投資」という考え方もできるスポーツです。今後のビジネスの成功や、自分の人生を豊かにする為の糧となるものが見つけられるかもしれません。

  1. 精神的に強くなれる
  2. マネジメント力が身につく
  3. 自然を満喫できる
  4. 年齢を気にしないで誰もが楽しめる
  5. マナーが身につく
  6. 人脈が広がる

自己投資の重要性と本質!

インフォグラフィック:社会人がゴルフを始めるメリット。コミュ力を高めるスポーツとして注目

世界のゴルフ事情

参照元:https://golf-jalan.net/contents/special/4724/


ゴルフに関するアレコレ

世界ゴルフ場数トップ5

  1. アメリカ:15,372箇所
  2. イギリス:2,825箇所
  3. 日本:2,383箇所
  4. カナダ:2,363箇所
  5. オーストラリア:1,628箇所
地域別ゴルフ場数トップ5【アフリカ】
  1. 南アフリカ共和国:512箇所
  2. ナイジェリア:52箇所
  3. ケニア:41箇所
  4. ジンバブエ:39箇所
  5. モロッコ:36箇所
地域別ゴルフ場数トップ5【ヨーロッパ】
  1. イギリス:2,825箇所
  2. ドイツ:747箇所
  3. フランス:648箇所
  4. スウェーデン:491箇所
  5. アイルランド:472箇所
地域別ゴルフ場数トップ5【アジア】
  1. 日本:2,383箇所
  2. 中国:473箇所
  3. 韓国:447箇所
  4. インド:270箇所
  5. タイ:253箇所
地域別ゴルフ場数トップ5【オセアニア】
  1. オーストラリア:1,628箇所
  2. ニュージーランド:418箇所
  3. フィジー:17箇所
  4. パプアニューギニア:15箇所
  5. グアム:9箇所
地域別ゴルフ場数トップ5【北アメリカ】
  1. アメリカ:15,372箇所
  2. カナダ:2,363箇所
  3. メキシコ:237箇所
  4. 西インド諸島:119箇所
  5. 中央アメリカ:51箇所
地域別ゴルフ場数トップ5【南アメリカ】
  1. アルゼンチン:319箇所
  2. ブラジル:123箇所
  3. チリ:77箇所
  4. コロンビア:60箇所
  5. ベネズエラ:25箇所

ゴルフ場数トップ5国のゴルファー数

  • アメリカ:26,200,000人
  • イギリス:2,812,000人
  • 日本:7,200,000人
  • カナダ:5,700,000人
  • オーストラリア:1,140,000人

ゴルフ場数トップ5国の人口に占めるゴルファーの割合

  • アメリカ:8.2%
  • イギリス:4.4%
  • 日本:5.7%
  • カナダ:16.0%
  • オーストラリア:4.8%

ゴルフ場数トップ5国のゴルフ場1つ当たりのゴルファー数

  • アメリカ:1,704人
  • イギリス:995人
  • 日本:3,021人
  • カナダ:2,412人
  • オーストラリア:700人