ワーキングホリデーと海外旅行は何が違う?協定国とその費用

ワーキングホリデー協定国とビザ情報

ワーキングホリデーは1980年に日本とオーストラリアで始まりました。ワーキングホリデーは海外旅行と違い、長期滞在を前提とする制度です。

18~30歳の日本国民であれば、1~2年間滞在し働くことができます。ワーキングホリデー協定国は年々増え続けていて、下記インフォグラフィックの他にノルウェーが加わっています。

ワーキングホリデーを利用した長期滞在は、若いうちしか利用できません。吸収力の高い若い間の海外生活は、自分の価値観をも変えてしまう大きな人生経験になることは間違いでしょう。利用できる対象者の若い方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

もし、今の自我があれば私もワーキングホリデー使ってみたかったです。タラレバですけどね(笑)。

オーストラリア滞在費用いくら必要か?

インフォグラフィック:ワーキングホリデーと海外旅行は何が違う?協定国とその費用

ワーキングホリデー協定国とビザ情報

参照元:http://tg.tripadvisor.jp/WorkingHoliday/


ワーキングホリデー利用国とビザの取得情報

ビザ取得には年齢制限(申請時)、滞在期間、申請料、資金証明が国ごとに必要になってきます。

オーストラリア

  • ワーキングホリデイビザ発行数:8,605
  • 年齢制限:18~30歳
  • 滞在期間:12ヶ月
  • 申請料:AS270
  • 資金証明:滞在費として十分な資金を保有していること(原則としてAドル5,000)

カナダ

  • ワーキングホリデイビザ発行数:6,500
  • 年齢制限:18~30歳
  • 滞在期間:12ヶ月
  • 申請料:CS270
  • 資金証明:プログラム参加費+滞在費として十分な資金を保有していること(50万円程度)

ニュージーランド

  • ワーキングホリデイビザ発行数:1,610
  • 年齢制限:18~30歳
  • 滞在期間:12ヶ月
  • 申請料:0
  • 資金証明:滞在費として十分な資金を保有していること(NZドル4,200)

イギリス

  • ワーキングホリデイビザ発行数:1,083
  • 年齢制限:18~30歳
  • 滞在期間:24ヶ月
  • 申請料:18,130円
  • 資金証明:1,600ユーロ相当の残高証明書

フランス

  • ワーキングホリデイビザ発行数:827
  • 年齢制限:18~30歳
  • 滞在期間:12ヶ月
  • 申請料:0
  • 資金証明:1年間有効の往復航空券を所持する場合2,900ユーロ以上、片道航空券のみ所持する場合3,900ユーロ以上の残高証明書

ドイツ

  • ワーキングホリデイビザ発行数:412
  • 年齢制限:18~30歳
  • 滞在期間:12ヶ月
  • 申請料:0
  • 資金証明:往復航空券を所持する場合2,000ユーロ以上、片道航空券のみ所持する場合4,000ユーロ以上の残高証明書

韓国

  • ワーキングホリデイビザ発行数:333
  • 年齢制限:18~30歳
  • 滞在期間:12ヶ月
  • 申請料:0
  • 資金証明:USドル2,500以上あるいは30万円以上を保有する立証書類または残高証明書

アイルランド

  • ワーキングホリデイビザ発行数:170
  • 年齢制限:18~25歳
  • 滞在期間:12ヶ月
  • 申請料:0
  • 資金証明:50万円以上の残高証明書

台湾

  • ワーキングホリデイビザ発行数:93
  • 年齢制限:18~30歳
  • 滞在期間:12ヶ月
  • 申請料:10,600円
  • 資金証明:往復航空券を所持する場合20万円以上、片道航空券のみ所持する場合25万円以上の立証書類または残高証明書

デンマーク

  • ワーキングホリデイビザ発行数:93
  • 年齢制限:18~30歳
  • 滞在期間:12ヶ月
  • 申請料:0円
  • 資金証明:DKK15,000相当+往復航空券の費用を保有する立証書類または残高証明書

香港

  • ワーキングホリデイビザ発行数:93
  • 年齢制限:18~30歳
  • 滞在期間:12ヶ月
  • 申請料:10,600円
  • 資金証明:香港ドル20,000以上の残高証明書と往復航空券あるいは+10万円の残高証明書