鼻を上手にかむ5つの注意点。鼻のかみ方次第で肺炎になる可能性も

正しい鼻のかみ方

「鼻をかむなんて誰でもできることでしょ」と思っている方はいませんか。鼻をかむ方法は、親や学校で習った記憶がある人は少ないのではないでしょうか。

鼻炎や花粉症、風邪などで鼻水に悩まされている人は多いのではないでしょうか。鼻の間違ったかみ方は鼻血が出たり,耳が痛くなったり,気管支炎や肺炎などになる可能性が高くしてしまいます。

鼻水の原因は

私たちの鼻は、花粉やほこりなどが入ってきたときに異物を体の外に流し出そうとして鼻水が出ます。ウイルスや細菌などの病原菌が花粘膜に感染すると、膿の混じったドロッとした鼻水になります。そのため鼻水は、ズルズルとすすってはいけません。鼻をかんで外に出してください。

鼻はなぜつまる?

鼻うがい(鼻洗浄)は効果大

鼻うがいは、生理食塩水や専用の洗浄剤を鼻に入れて、花粉やハウスダストなどを洗い流してきれいにする鼻洗浄です。鼻の汚れを取るだけの効果と思われがちですが、その他にも鼻うがいはいろいろな効果があります。

  1. 鼻づまりの解消
  2. 鼻炎改善
  3. 蓄膿症の軽減・改善
  4. 花粉症対策
  5. 風邪予防

初めての鼻うがい

インフォグラフィック:鼻を上手にかむ5つの注意点。鼻のかみ方次第で肺炎になる可能性も

鼻をかむ5つのポイント

参照元:http://dime.jp/genre/235283/1/


鼻を上手にかむ方法

反対側の鼻を押さえて、かたほうずつかむ

両方の鼻を一緒にかむことは、間違った鼻のかみ方だと知らない人が多いようです。

鼻水を押し出すために、しっかり口から息を吸う

鼻水は、鼻の中に残してはいけません。鼻の中に残った鼻水は、細菌を増やしてしまいます。その結果、気管支炎や肺炎につながることがあります。

ゆっくり、少しずつかむ

一回で鼻をかもうとはせずに何回かに分けてかみましょう。

最後まで強くかみすぎない

強くかみずぎると耳管を通じて、耳にダメージを与えてしまいます。最悪鼓膜が破れることもあります。

鼻のまわりを傷つけないように、肌にやさしいティッシュを使う

鼻の皮がむけたり、鼻の下がカサカサしてしまったことはありませんか。できるだけ柔らかいティッシュペーパーを使いましょう。

肌に優しいティッシュランキング
  1. 贅沢保湿(エリエール)
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