Google音声検索は10代の半分以上が毎日利用。新しい技術が浸透中

モバイル音声検索

Googleは、アメリカにおける音声検索の利用動向調査を実施し、その結果を公式ブログで発表しました。音声検索の利用者は2013年に比べ、2014年は2倍に増えたとのことです。

音声検索には、ウェブページを調べる検索だけではなく、Google検索アプリで可能な経路案内や電話発信、リマインダー設定なども含まれています。調査は、13歳以上が対象になっています(13〜17歳が400人、18歳以上が1,000人)。

次から次へと誕生する新しい技術は、私たちの暮らしを便利にしてくれています。若い人たちには、その技術がすぐに浸透しますが、アダルトにはハードルが高かったりりします。

これからの時代食わず嫌いは、損をしてしまいます。トライ&エラーで新しいことに挑戦していきましょう。

iPhone5Siriにはできない究極の音声検索実験

Google音声検索は10代の半分以上が毎日利用。新しい技術が浸透中を表すインフォグラフィック

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参照元:http://www.suzukikenichi.com/blog/teen-use-voice-search-more-than-half-of-teens-use-voice-search-daily/


アメリカの音声検索事情

1日1回以上、音声検索を使う割合

10代:55%

大人:41%

音声検索を利用するタイミングは?

<10代>

  1. 電話をかけるとき:43%
  2. 行き先を調べるとき:38%
  3. 宿題を調べるとき:31%

<大人>

  1. 行き先を調べるとき:40%
  2. テキストを書く:39%
  3. 電話をかけるとき:31%

音声検索は何をしながら利用してる?

<10代>

  1. テレビを見てるとき:59%
  2. 友達といるとき:57%
  3. お風呂のとき:22%

<大人>

  1. テレビを見てるとき:36%
  2. 友達といるとき:24%
  3. 料理をしてるとき:23%

なぜ音声検索を利用する?

<10代>

  1. 次世代技術だから:89%
  2. カッコイイから:79%
  3. 間違いがないから、マルチタスクができるから:78%

<大人>

  1. 次世代技術だから:89%
  2. 間違いがないから:76%
  3. マルチタスクができるから、カッコイイから:63%

音声検索で何ができるようにしたい?

ピザを頼めるようにしたい

<10代>:45%

<大人>:36%

リモコンを探せるようにしたい

<10代>:34%

<大人>:33%

カギを探せるようにしたい

<10代>:34%

<大人>:44%