日本語の上手な外国人は天才か努力家?海外の人は助数詞が苦手

日本語のものの数え方

「ー」「ニ」「三」「四」…Why Japanese people!
何で「イチ、ニ、サン」までは横線を足すだけなのに「ヨン」になったら、いきなり難しくなるの!Why!

で、おなじみの厚切りジェイソンが、数字の読み方をネタにしていますが、日本語の数字の読み方って海外の人にはとても難しいって知ってますか?

おなじ「1」でも、人間なら「1人」動物なら「1匹」と数える対象によって、使う助数詞が異なります。また「1匹」なら「いっぴき」、「2匹」は「にひき」、「3匹」になると今度は「さんびき」とそれぞれ読み方が違くなります。

4匹、5匹とこれ以降は「ひき」で統一かと思いきや、「6匹(ろっぴき)」もあるし、後ろには「8匹(はっぴき)」も…。しかも、助数詞によって変化が微妙に異なるとか…日本語を勉強している人にはとてもハードルが高いんです。

お気づきの通りポイントは助数詞です。日本語はこの助数詞が約500種類あると言われています。流暢(リュウチョウ)な日本語を話す外国人を見かけたら相当な努力家か、相当なIQの持ち主のどちらかと見て間違いないでしょう。

日本語の曲が上手な外国人(発音がキレイ)

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日本語のものの数え方

日本語のものの数え方

参照元:http://rocketnews24.com/2015/07/26/612390/


ネイティブはわからない、日本語の数字の数え方

1:ichi

2:ni

3:san