幸せを掴む17条件。科学や統計学専門家によるリアル報告

幸福の科学

あなたにとって「幸せ」とは何ですか?

恋人や妻と一緒にいるとき、お酒を飲んでいるとき、映画を見ているときなど人によって様々ですが、幸せを科学や統計学、社会学的に考えると興味深いデータがわかってきました。

信憑性のあるものから、それって本当ってものまでありますが、ぜひチェックしてみてください。結婚をすると10%幸せになるって・・・。

インフォグラフィック:幸せを掴む17条件。科学や統計学専門家によるリアル報告

幸福の科学

参照元:http://www.2oceansvibe.com/2014/01/29/the-science-of-happiness-infographic/


科学や統計学、社会学からわかった幸せになりやすくなるための条件

  1. ポジティブな方が幸せです。
  2. セロトニン(ターキーに多く含まれる)を増やすと幸福になります。
    ※セロトニンは人の精神的な面に大きな影響与え、心の安定や安らぎにも関係している「幸せホルモン」とも呼ばれています。
  3. 1日20分は太陽の下に当たりましょう。
    セロトニンの分泌が盛んになり、不安や憂鬱が解消される効果が高まります。
  4. 既婚者は未婚の人よりも10%幸せです。
  5. 俳優、消防士、建築家、聖職者は幸せを感じる人が多い職業です。
  6. メキシコとプエルトリコでは最も幸せだと満足してる人の割合が高く、またメキシコとナイジェリアでは最も楽観的な人の割合が高いようです。
  7. 幸せであると感じている人の割合が多い国は、アイルランド(94%)、デンマーク(91%)、スウェーデン(91%)、オランダ(91%)、オーストラリア(90%)
  8. 1番幸せを感じるのは、13.9℃。
  9. 健康な人はそうでない人より平均20%幸せ。
  10. 子供を持つことによって平均0.24%幸せを減少させます。
  11. 運動は、タンパク質およびエンドルフィンを解放します。そうすることで脳が幸せな気分になります。
    うつ病の患者の研究では、9%の患者が運動で治療、38%の患者が薬剤で治療され、31%の患者が運動と薬剤で治療されている。
  12. 幸福感にはドーパミンも大切。肉、魚、ミルク、バナナを摂取しよう。
  13. 睡眠が大切なのは当たり前ですが、睡眠不足な人はよりネガティブな言葉が頭に残りやすい。
  14. 最も幸せな子供の割合が多いのはーメキシコ、スペイン、ブラジル、ドイツ、アメリカ。理由は、友達や家族との仲の良さとのこと。
  15. 幸せの理由として最も大きいのは、「コミュニティ」の一員としての自分が認識され、そこで行われるお祝いごと!
  16. 1週間で2時間、1年間で100時間、近隣コミュニティを助ける事が幸せを招く。
  17. クリスマスを家族や友人と過ごすアメリカ人はなんと83%!