世界の水道水は危険。安全な場所は15ヶ国だけ!

旅行者向け水道水ガイド

日本の水道水は、どの地域で飲んでも安全です。水道水が原因でおなかの調子が悪くなることは、まずありえません。

しかし世界的に見ると水道水は、安全ではありません。水道水を飲んだ後にお腹痛くなったり、吐き気がしてしまう国がたくさんあります。驚くべきことに、国交省が指定する安全な水道水が飲める国の数は、「15ヶ国」だけです。

水道水が安全な国(国交省指定)

  • アイスランド
  • アイルランド
  • アラブ首長国連邦
  • オーストラリア
  • オーストリア
  • クロアチア
  • スイス
  • スウェーデン
  • スロべニア
  • ドイツ
  • 日本
  • ニュージーランド
  • フィンランド
  • 南アフリカ
  • モザンピーク

今回のインフォグラフィックを見れば、対象の国の水道水がどれくらい安全なのかが一目瞭然です。海外旅行に行く場合は、行き先の国の水道水の安全性を調べしてから行くようにしましょう。私個人の意見では、国交省が安全だと指定している国以外では、ミネラルウォーターを買うことをオススメします。

※インフォグラフィックは大陸ごとに水道水が飲める国は青で、危険な可能性がある国は茶色で描かれています。

一般家庭とマンションの水道水の実態

インフォグラフィック:世界の水道水は危険。安全な場所は15ヶ国だけ!

旅行者向け水道水ガイド

参照元:http://neomam.com/infographics/tap-water/


水道水情報はアメリカ疾病予防管理センターが提供

We all know the importance of staying well-hydrated when on the move. But with travellers’ diarrhoea, hepatitis A, typhoid and cholera among the illnesses that can be transmitted with bad water, it pays to know where it’s safe to drink the water.

But according to the CDC, you might be drinking bottled water more often than you might think.

アフリカ

すべての国の水道水は飲めません。

アジア

アジアで水道水が飲める国はブルネイ、香港、イスラエル、日本、シンガポール、韓国です。

ヨーロッパ

ヨーロッパで水道水が飲める国はアンドラ、オーストリア、ベルギー、チェコ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、アイスランド、アイルランド、イタリア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、マルタ、モナコ、オランダ、ノルウェイ、ポーランドポルトガル、サン・マリノ、スロバキア、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、バチカン共和国です。

北アメリカ

北アメリカで水道水が飲める国はカナダ、グリーンランド、アメリカです。

オセアニア

オセアニアで水道水が飲める国はオーストラリア、ニュージーランドです。

南アメリカ

すべての国の水道水は飲めません。