観覧車日本一が大阪に誕生。世界一高い観覧車はどこの国?

世界一周観覧車の旅

一昔前は、観覧車と言うと遊園地のシンボルというイメージがありましたが、今ではショッピングモールなどの商業施設に隣接され、ランドマークとして多くの人を呼び込む役目を担っています。

観覧車は、時代や流行に左右されず、常にコンスタントな人気があります。観覧車の人気の秘訣は、小さなお子様連れのファミリー層から、恋人・友達同士など老若男女全ての人が楽しむことができるという点が大きなウェイトを占めていると思われます。

また、2016年7月には、大阪に高さ日本一の観覧車が誕生しています。大阪に立ち寄った際は、日本一高い観覧車からゆっくりと大阪の景観を楽しんではいかがでしょうか!

世界最大の観覧車をドバイで建設中

今世界で最も急成長を遂げている国・UAE(アラブ首長国連邦)では、潤沢なオイルマネーを使い世界最大の観覧車「ドバイ・アイ」の建設が進んでいます。予定されている高さは、なんと脅威の210mです。これは、現在世界で最も高いシンガポールの観覧車をいっきに45mも追い抜いてしまいます。

日本一の高さを誇る観覧車が大阪に誕生

2016年7月1日より、大阪・万博記念公園の大型複合施設「エキスポシティ」内に、高さ日本一の大観覧車「レッドホース オオサカ ホイール」が誕生しました。これまでは、東京・葛西臨海公園内にある「ダイヤと花の観覧車(117m)」が15年間首位を守り続けていましたが、レッドホース オオサカ ホイールは、その高さを5m上回る全高123mとなっており、現段階で世界で5番目に位置するほどの大きさです。

レッドホース オオサカ ホイールの最大の特徴は、全キャビン床面に透明ガラスを採用されており、シースルーキャビンの構造となっています。そして、レッドホース オオサカ ホイールには、2基限定のVIPキャビン(8,000円)が設置されていることでも有名です。気になるVIPキャビンの内容は、座席シートや、照明等の内装が豪華な使用になっています。しかし、観覧車はあくまでも景観を楽しむものだと思いますので…私個人の意見としては、普通ので大丈夫です(苦笑)。

日本国内の観覧車・高さランキングベスト5

  • 1位【大阪】レッドホース オオサカ ホイール(123m)
  • 2位【葛西】ダイヤと花の大観覧車(117m)
  • 3位【お台場】大観覧車(115m)
  • 4位タイ【大阪】天保山大観覧車(112.5m)
  • 4位タイ【横浜】コスモクロック(112.5m)
インフォグラフィック:観覧車日本一が大阪に誕生。世界一高い観覧車はどこの国?

世界一周観覧車の旅

参照元:http://tg.tripadvisor.jp/wheel/


世界一周観覧車の旅

世界の名だたる観覧車16選

1:ダイヤと花の観覧車

場所:日本・東京都江東区
料金(大人):700円
最高到達点の高さ:117m
直径:111m
定員×キャビン:6人×68台
特徴:【日本最大】2001年、葛西臨海公園にオープン。現存する観覧車では日本最大を誇る。1周の所要時間は17分。
※2016年現在は日本最大の観覧車は大阪のレッドホース オオサカ ホイールに更新されています

2:摩天輪

場所:台湾・台北
料金(大人):50元
最高到達点の高さ:120m
直径:110m
定員×キャビン:8人×48台
特徴:【夜景観賞に最適】美麗華百樂園にある。夜のライトアップが美しく、台北101などのランドマーク観賞に最適。1周約17分。

3:天津之眼

場所:中国・天津
料金(大人):平日150元・休日200元
最高到達点の高さ:100m
直径:70m
定員×キャビン:6人×48台
特徴:【橋の上の観覧車】橋の名前は「永楽橋」。観覧車の最高到達点は35階建ての高さに相当する。1周約30分。

4:ポッド・ライド

場所:中国・広州
料金(大人):130元
最高到達点の高さ:450m
直径:3.2m
定員×キャビン:6人×16台
特徴:【高層ビルの上】高さ450mの広州タワーの展望台に設置された観覧車。タワーの周りを水平に回る仕組み。

5:サザン・スター

場所:オーストラリア・メルボルン
料金(大人):-
最高到達点の高さ:120m
直径:-
定員×キャビン:20人×21台
特徴:【豪州No.1】日系企業がデザインと製造を手掛けた大鋸t観覧車。2012年8月現在、リノベーション中。

6:シンガポール・フライヤー

場所:シンガポール・マリーナベイ
料金(大人):29.50シンガポールドル
最高到達点の高さ:165m
直径:150m
定員×キャビン:28人×28台
特徴:【世界最大!】黒川紀章が設計に携わった1周約30分の大観覧車。原則的にウェブサイトでの予約が必要。

7:ジュラ

場所:インド・デリーなど
料金(大人):102ルピー程度
最高到達点の高さ:10m
直径:-
定員×キャビン:2人×8台
特徴:【人力観覧車】観覧車の中心に人がぶらさがったり、鉄骨の上を歩いたりして、自重を生かして回していく。

8:アレム

場所:トルクメニスタン・アシガバード
料金(大人):-
最高到達点の高さ:95m
直径:47.6m
定員×キャビン:6人×24台
特徴:【まるでモニュメント】2012年5月に完成。外装建築で囲まれた観覧車では世界最大に認定されている。

9:モスクワ850

場所:ロシア・モスクワ
料金(大人):250ルーブル(オープンキャビンは350ルーブル)
最高到達点の高さ:73m
直径:70m
定員×キャビン:8人×40台
特徴:【ロシア製の観覧車】モスクは建都850年を記念して造られた。5つのゴンドラがむき出しのオープンキャビン。1周7分。

10:ウィーナー・リーゼンラート

場所:オーストリア・ウィーン
料金(大人):7.50ユーロ
最高到達点の高さ:64.8m
直径:60m
定員×キャビン:25人×15台
特徴:【世界最古】1897年に製造された観覧車で、ブラーター遊園地内にある。1周約10分。1基はレストラン風の特別仕様。

11:ロンドン・アイ

場所:イギリス・ロンドン
料金(大人):17ユーロ
最高到達点の高さ:135m
直径:122m
定員×キャビン:25人×32台
特徴:【川辺の観覧車】テムズ川沿いに立つ反時計回りの観覧車。食事やパーティが楽しめる貸切プランもある。1周30分。

12:ワンダー・ホイール

場所:アメリカ合衆国・ニューヨーク
料金(大人):6ドル
最高到達点の高さ:45.7m
直径:-
定員×キャビン:6人×24台
特徴:【歴史的建造物】1920年に、コニー・アイランドの遊園地に造られた。ゴンドラには静止タイプとスイングするタイプの2種類。

13:ナイアガラ・スカイホイール

場所:カナダ・クリフトン・ヒル
料金(大人):6カナダドル
最高到達点の高さ:53m
直径:-
定員×キャビン:4人×42台
特徴:【圧巻の瀑布ビュー】ナイアガラの滝を眺められるよう、窓が大きく作られている。乗車時間は8~12分で、3、4周乗れる。

14:ネイビーピア・フェリス・ホイール/h4>
場所:アメリカ合衆国・シカゴ
料金(大人):6ドル
最高到達点の高さ:45.8m
直径:42.7m
定員×キャビン:6人×40台
特徴:【観覧車発祥の地】1893年に造られた世界初の観覧車「フェリス・ホイール」の跡地に建てられている。1周7分。

15:ハイ・ローラー

場所:アメリカ合衆国・ラスベガス
料金(大人):-
最高到達点の高さ:167.8m
直径:160m
定員×キャビン:40人×28台
特徴:【完成すれば世界最大】インベリアルパレスホテル裏に建設中。2013年完成予定で、1周30分程度。

16:お空のかんらんしゃ

場所:日本・静岡県
料金(大人):200円
最高到達点の高さ:5m
直径:-
定員×キャビン:4人×5台
特徴:【日本最小?】遊園地「ぐりんぱ」内の子供向け観覧車で、大人が乗れる観覧車の中では世界最小クラス。1周2分。