日本一の花火大会は4万発。スマホで上手に撮る6つのポイント

全国花火大会打ち上げ数ランキング

日本には、全国各地に美しい花火大会がたくさんあります。その中でも、長野県で開催される諏訪湖祭湖上花火大会は、日本一の打ち上げ総数を誇り、約4万発もの花火が夜空を彩ります。

花火大会の魅力は、打ち上げ総数だけでは決して計れませんが、大規模な花火大会ほど、凝った演出や、創作花火などが用意されており、多くの人々を魅了してくれます。そのため、人気の花火大会になると、観覧者数も膨れ上がり40万、50万人を越える所も少なくありません。

小さなお子様をお連れの方や、お年を召された方と行く場合には、安全面を考慮し有料観覧席で観ることをオススメします。

プロの花火師が選ぶ一度は見ておきたい花火大会ランキング

  1. 長岡まつり大花火大会
  2. ふくろい遠州の花火
  3. 全国花火競技大会(大曲の花火)
  4. 伊勢神宮奉納全国花火大会
  5. 古河花火大会
  6. 常総きぬ川花火大会
  7. 岡崎城下家康公夏まつり花火大会
  8. 神奈川新聞花火大会
  9. 宮島水中花火大会
  10. 港まつり 能代の花火

スマホで花火を上手に撮影するポイント

花火会場では、よくスマホで花火を撮影している人を見かけますよね。しかし、実際に撮影してみると肉眼で見ているものと全然違う写真でがっかりしたという経験をした人も多いのではないでしょうか。スマホでも上手に撮影できるポイントをご紹介します。

  • フラッシュ、HDRは切っておく
  • AE/AFロックを使う
  • シャッタースピードはやや遅めに
  • ISO感度(光の量)は下げておく
  • スマホは脇を締めて構える
  • ズームは使わない

スマホで花火の写真を綺麗に撮影する方法

インフォグラフィック:日本一の花火大会は4万発。スマホで上手に撮る6つのポイント

全国花火大会打ち上げ数ランキング

参照元:http://zunny.jp/00002198


全国花火大会打ち上げ数ランキング

打ち上げ数も凄いが、観覧者数も凄いことに・・・

1位 諏訪湖祭湖上花火大会

  • 打ち上げ花火数:約4万発
  • 開催日時(2016年度):8月15日
  • 開催場所:長野県
  • 予想観覧者数:50万人

2位 全国選抜長良川中日花火大会

  • 打ち上げ花火数:約3万発
  • 開催日時(2016年度):7月30日
  • 開催場所:岐阜県
  • 予想観覧者数:35万人

3位 全国花火名人選抜競技大会ふくろい遠州の花火

  • 打ち上げ花火数:約2万5,000発
  • 開催日時(2016年度):8月6日
  • 開催場所:静岡県
  • 予想観覧者数:40万人

3位 古河花火大会

  • 打ち上げ花火数:約2万5,000発
  • 開催日時(2016年度):8月6日
  • 開催場所:茨城県
  • 予想観覧者数:55万人
5位 北海道真駒内花火大会
  • 打ち上げ花火数:約2万2,000発
  • 開催日時(2016年度):7月17日
  • 開催場所:北海道
  • 予想観覧者数:4万人
6位 ハウステンボス九州一花火大会
  • 打ち上げ花火数:約2万1,000発
  • 開催日時(2016年度):9月24日
  • 開催場所:長崎県
  • 予想観覧者数:非公開
7位 土浦全国花火競技大会
  • 打ち上げ花火数:約2万発
  • 開催日時(2016年度):10月1日
  • 開催場所:茨城県
  • 予想観覧者数:75万人
7位 うつのみや花火大会
  • 打ち上げ花火数:約2万発
  • 開催日時(2016年度):8月13日
  • 開催場所:栃木県
  • 予想観覧者数:39万人
7位 隅田川花火大会
  • 打ち上げ花火数:約2万発
  • 開催日時(2016年度):7月30日
  • 開催場所:東京都
  • 予想観覧者数:95万人
7位 市川三郷町ふるさと夏まつり「神明の花火大会」
  • 打ち上げ花火数:約2万発
  • 開催日時(2016年度):8月7日
  • 開催場所:山梨県
  • 予想観覧者数:20万人

その他有名な花火大会は?

  • 全国花火競技大会「大曲の花火」(秋田県):約1万8,000発
  • 長岡まつり大花火大会(新潟県):約2万発(2日間で)
  • 伊勢神宮奉納全国花火大会(三重県):約1万発