UMA(未確認生物)世界マップ22箇所。日本からはツチノコとカッパ

世界のUMAマップ

世界の海や山、湖などに未確認生物(UMA)が目撃されています。一般的に有名なUMAは、ネス湖(スコットランド)のネッシーです。

それ以外にチュパカプラやイエティ、クラーケンなどは知っている方も多いのではないでしょうか。日本ではカッパやツチノコ、ヒバゴンがUMAにあたります。

特集番組やインターネットでは、たまにUMAのスクープ映像としてお茶の間を騒がせていますが、どれも決定的なものではありません。しかし、今後これらのUMAが姿を表す可能性も0ではありません。なぜなら、世界のあちこちでUMAの目撃情報があるからです。

「最有力なUMAは〇〇」といいたいところですが、未確認生物なのでもありません。それでも私が存在すると思うのは、アメリカのビッグフット。なぜなら2006年までの目撃情報が「2,000件」を超えているから!もしかしたら、正式発表がくる日も近いかもしれません。

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インフォグラフィック:UMA(未確認生物)世界マップ22箇所。日本からはツチノコとカッパ

世界のUMAマップ

参照元:http://tg.tripadvisor.jp/uma/


世界のUMA事情

UMAとは?

UMA(ユーマ)とは目撃例はあるものの、生物学的には存在が確認されていない未知の生物の呼称。”Unidentified Mysterlous Animal”の略ですが、日本で生まれた造語のため、英語圏ではCryptidと呼ばれています。紹介したUMAはロマンです。ロマンのない人には見えません。

クラーケン

特徴:水棲、頭足類

全長:13~15m

目撃現場:ノルウェー近海/アイスランド沖

ネッシー

特徴:水棲、首長竜

全長:10~15m

目撃現場:スコットランド ネス湖

タッツェルブルム

特徴:爬虫類、ヘビ

全長:60cm

目撃現場:アルプス山脈

ジェヴォーダンの獣

特徴:哺乳類、オオカミ

全長:1.7m

目撃現場:フランス

コンガマトー

特徴:鳥類、鳥・コウモリ系

全長:1.5~2cm

目撃現場:南西アフリカ

モケーレ・ムベンベ

特徴:水棲、首長竜

全長:5m~10m

目撃現場:中央アフリカ・コンゴ・カメルーン・熱帯雨林の湖沼地帯

イエティ

特徴:人間・類人猿、雪男

全長:2m

目撃現場:ヒマラヤ山脈、ロシア・シベリア

ヒバゴン

特徴:人間・類人猿、獣人

全長:1.5m

目撃現場:広島県比婆郡/比婆山連峰

カッパ

特徴:水棲、カッパ

全長:30cm~150cm

目撃現場:日本全国

ツチノコ

特徴:爬虫類、ヘビ

全長:30~80cm

目撃現場:北海道と南にし諸島を除く日本全国

イッシー

特徴:水棲、首長竜

全長:10~20m

目撃現場:鹿児島県指宿市/池田湖

オラン・ペンデク

特徴:人間・類人猿、獣人

全長:80cm~150cm

目撃現場:インドネシア/スマトラ島

ヨーウィ

特徴:人間・類人猿、獣人

全長:1.5~3m

目撃現場:オーストラリア/ブルーマウンテンほか

ブッグフット

特徴:人間・類人猿、雪男

全長:2~3m

目撃現場:ロッキー山脈/ワシントン州、カリフォルニア州ほか

ジャージーデビル

特徴:哺乳類、ウマ×コウモリ

全長:1m~1.8m

目撃現場:アメリカ ニュージャージー州

オゴポゴ

特徴:水棲、大ウミヘビ

全長:12~15m

目撃現場:カナダ ブリティッシュコロンビア州/オカナガン湖

チェッシー

特徴:水棲、大ウミヘビ

全長:12m

目撃現場:アメリカ ワシントンDC東部/チェサピーク湾

ラブランド・フロッグ

特徴:半獣半人、蛙人間

全長:1.2m

目撃現場:アメリカ オハイオ州

モスマン

特徴:半獣半人、蛾人間

全長:2m

目撃現場:アメリカ ウェストバージニア州

モノス

特徴:人間・類人猿、獣人

全長:1.5m

目撃現場:ベネスエラ

チュパカブラ

特徴:不明、吸血

全長:1~1.8m

目撃現場:南米 プエルトリコ、チリ、メキシコなど

ナウエリート

特徴:水棲、首長竜

全長:5~40m

目撃現場:アルゼンチン南部 パタゴニア/ナウエルウアビ湖

オススメUMAスポット

ネス湖センター&エキシビジョン【ネス湖/イギリス】

子どものころに、ネッシーに興味を持っていた方なら非常に興味深く見ることができ、あの写真はそういうことだったのか!という種明かしもしてくれます。子供心に返りたい大人にもオススメのスポットです。

池田湖【鹿児島県指宿市】

目を凝らして湖面を見ていましたが、イッシー現れず(笑)。ですが、道路を挟んだところにある土産屋には大ウナギの水槽がたくさんあり、びくりしました。

ポカラ山岳博物館【ポカラ/ネパール】

博物館はネパールのさまざまな山岳民族の紹介に始まり、ヒマラヤの山々と初登頂の記録、登山家の発言集などがあり、昔の登山道具などが展示されています。さらにはイエティのセクションまであります。

モスマン博物館【ポイント・プレザント/アメリカ】

ミステリーやオカルト好きな人にはぴったりの場所です。モスマンに関する目撃情報の記事やモスマンの映画「プロフェシー」に使われた小道具なども展示されています。