パリに関する10個のトリビア。知られざるフランス事情

愛と光の街、素敵なパリ

古代から近代までの膨大なコレクションが並ぶ「ルーブル美術館」や「オルセー美術館」、圧倒的な迫力の建造物の「エトワール凱旋門」など観光客を飽きさせません。

昔も今もフランスの首都パリは、世界中から芸術の都として愛され続けています。

また食の都としても知られるパリは、上質なワインや繊細な味を楽しめるお店が数多くあります。一般的に知られているパリ情報はここまでで、ここからは知られざるパリに関するトリビアをご紹介。

  1. パリがきれいな理由
    ・電線が地上にない
    ・ビルの高さに制限がある
    ・通りに面しているところには、洗濯物を干せない
    ※干したら日本円で2万円相当の罰金
  2. 18世紀(1700~1799年)のパリは不衛生だった
    この時代一般家庭にはトイレがなかったため、おまるで用を足した後は、窓から道端に捨てていたとのこと
    ※コミック「ベルサイユのばら」は、この時代が舞台
    ※ちなみに現在は、駅や観光地ではトイレの使用前にトイレの入口の横にあるコイン投入口に30~50ユーロの使用料を払う必要がある
  3. 第2回オリンピック パリ大会
    オリンピック競技に「釣り」があった
  4. ポンヌフ橋
    フランスのセーヌ川にかかっているポンヌフ橋は、訳すと「新しい橋」の意味だが、パリで一番古い橋。セーヌ川のセーヌの意味はヘビ
  5. ランジェリーの意味
    ランジェリーの「リー」は訳すと、「~屋さん」の意味
  6. パリジェンヌはカニカマ好き
    パリ・シャンゼリゼ通りのカフェでは、カニカマが食べられている。カニカマはスリミと呼ばれている
  7. パリの地下鉄(メトロ)
    ・パリの地下鉄は「chemin de ger metropolitain:シュマン・ド・フェール・メトロポリタン」首都高速鉄道という意味で、「地下鉄」という意味はない
    ・地下鉄内に美術館がある
    ・地下鉄内にコンサート会場がある
  8. 道路事情が危険
    歩行者が赤信号を守らない。もし事故したとしてもドライバーの責任にはならない
  9. 学校制度
    フランスの小学校教育は5年間、中学校教育は4年間
  10. エチケット
    フランス人の一般的な挨拶は、握手と両頬へのキス。両頬へのキスは普通より親密な人へ対する挨拶。名前で呼び合えるようになるまでは、相手を「ムッシュ:男」「マダム:女」と呼ぶ。

世界ふれあい食べ歩き フランス前篇

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愛と光の街、素敵なパリ

参照元:http://www.efjapan.co.jp/blog/language/%E6%84%9B%E3%81%AE%E8%A1%97%E3%81%AB%E6%81%8B%E3%81%99%E3%82%8B%EF%BC%9A%E3%83%91%E3%83%AA%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF/


パリに関するまとめ

  • フランス パリ:北緯48度51分 東経2度21分
  • 空港コード:CDG(シャルル・ド・ゴール空港)
  • 流通貨幣:ユーロ
  • タイムゾーン名称:CET 中央ヨーロッパ時間
  • 公用語:フランス語
  • エッフェル塔は、仮設施設の予定だった
    ※1889年パリで開催される万国博覧会の目玉もとして建設された。20年後予定では取り壊されるはずだったが、エッフェル塔は、第一次世界大戦の軍事用無線アンテナの設置場所として活用されることになった。
  • 都市人口:220万人
  • 都市部人口:1,050万人
    ※パリは世界で最も人口密度の高い都市の一つです。
  • 雨の日の平均気温:1~4度
  • 晴れの日の平均気温:20~25度
  • パリは「ルテティア」と呼ばれ、理想的(=ロマン)な街のオリジナル
  • パリ症候群は極めて影響力の強いカルチャーショック