上手なメモの取り方9箇条。上級者は思考や集中力がアップする

メモの実態

みなさんは、メモを上手く取れていますか?後で見返したときに、すぐに内容が分からないようなメモの取り方をしていませんか。

メモを取る最大の理由は、その時の内容を思い出すことにあります。メモを取っていたにも関わらず、内容があやふやだったり、思い出せないようではメモを取った意味がありません。

基本的にメモを取るときは、短時間で書かなければならないため、慣れていないとなかなか上手くかけないものです。しかし、メモの基本をしっかり押さえれば、どんな人でも分かりやすいメモが書けるようになります。

メモの取り方9箇条

  1. 期日を記す
    いつからいつまでなのかを明確にする
  2. 言葉を簡単に記す
    漢字はカタカナにしてスピードアップを図る
  3. 5W1Hで簡潔に記す
    箇条書きを意識する
  4. 図や記号をうまく使う
    相関図や、注釈を用いて分かりやすくする
  5. 1項目に1ページ
    見た時にわかりやすくする
  6. スペースの確保
    疑問点、ちょっとした感想などを書けるようにする
  7. 色で分ける
    重要事項、確認事項は目立つ色にする
  8. メモはいつも身近に置く
    アイデアの紛失を防ぐ
  9. 頷きながらメモを取る
    一対一の場合に有効、スピードダウンの効果がある

メモ取りは思考力・集中力の強化につながる

メモを取る行為には、様々な利点がたくさんあります。みなさんも無意識にやっていると思いますが、まずメモを取ろうとすると話し手の意図をくみ取ろうと真剣に話を聞こうとします。

話す言葉は、書くよりも早いため、瞬時に要点をまとめ、簡潔に表す最適な言葉を選び出さなければなりません。また、後で見直せるように構成も同時に考える必要があります。そして、最終的に導いた言葉を、手を動かし文章として書いています。

これらの一連の動作は、瞬間的に同時進行していくため、脳全体がフル稼働する必要があります。脳神経細胞は、活性化し脳神経伝達物質も分泌量が増えることで集中力や、思考力が高まります。

メモを習慣的に取れる人は、この一種の脳トレのようなことを無意識下に繰り返ししているため、メモの苦手な人と比べ思考力に大きな差ができます。

3分スキルアップ講座 メモを取る本当の意味とは?

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メモの実態

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メモの実態2

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メモの実態3

インフォグラフィック:上手なメモの取り方9箇条。思考力・集中力の強化にも

メモの実態4

参照元:http://bamboo.wacom.com/ja/bamboo-note-taking-infographic/


メモの実態

どこに書いたか6割の人は忘れている?

一日の中で「メモ」をとることはありますか?

・ある 69.7%
約7割の人が1日にメモを取っている

メモを何にとりますか?
  1. メモ帳:65.4%
  2. 手近にある紙:55.9%
  3. PC:10.5%

※20代の13%が手のひらにメモをとっていることが判明!

メモを取るのはどんなときですか?

  1. 見聞きしたことを忘れないように:67.2%
  2. 何かを思いついた時:51.7%
  3. 電話の対応の時:42.2%
  4. 会議や打ち合わせ中の記録として:36.1%

メモ自体が見つからなかったり、ノートのどこに書いたかわからなくなってしまった経験はありますか?

・ある 60.3%

手書きメモも、パソコンのデータのように「検索」して見つけることができればいいのに・・・と思ったことはありますか?

・ある 57.2%

実際にメモをなくす人はこんな人が多い!

  • メモをひんぱんに取っている人:83.3%
  • PCのデスクトップがごちゃごちゃしている人:63.0%

ひんぱんにメモをとったり整理整頓が苦手な人がメモを失くすことが多いようです。

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