海外で「悪魔の魚」と嫌われるタコ!不思議な生態とその理由

WORLD OCTOPUS DAY (世界タコの日) 10月8日はタコの日

たこ焼きや唐揚げ、パエリア、カルパッチョなどと日本ではタコを食べる文化が定着しています。

しかし海外でタコは、デビルフィッシュと呼ばれるほど嫌われています。特にヨーロッパのドイツやイギリス、フィンランドなどの北欧は、タコを食べません。何でそんなに怖ろしい呼び方がつけられてしまっているのでしょうか。

海外で嫌われている理由は、キリストの原点であるユダヤ教の戒律が関係しています。ユダヤ教で魚類は、ヒレやウロコが備わったものだけしか食べてはならないからです。そして、タコは宗教(ユダヤ教)で駄目だとされているため、デビル=悪魔となったようです。

そんな国内と一部の海外で食卓での扱われ方が違うタコですが、一般的にあまり知られていない秘密や能力をインフォグラフィックで紹介します。

タコのすごい能力!

海外で「悪魔の魚」と嫌われるタコ!不思議な生態とその理由を表すインフォグラフィック

WORLD OCTOPUS DAY (世界タコの日) 10月8日はタコの日

参照元:https://oceana.ne.jp/column/44421


タコの知られていない10個の秘密

  1. ジャイアントオクトパスの体重は、600ポンド(約270kg)
  2. タコはロブスターの甲羅ぐらい硬いな材料から作られている鳥に似たくちばしを使って毒で獲物を注入します
  3. タコには骨がないため、アメリカの25セント硬貨(直径2.5cm)のサイズも通ることができる種もいます
  4. 全ての種が毒をもっているが、人間にも有害な毒をもっているのはヒョウモンダコのみです
  5. メスのタコは最大10万個の卵を産む。しかしその中から産まれる子どもの数(産仔数)は僅か80個
  6. タコには心臓が三つある
  7. 全身の90%が筋肉
  8. ジャイアントオクトパスのは水深5,000フィート(約1,500m)まで生息できる
  9. 成熟した女性のタコは、各アーム上の最大280吸盤を持つことができます!各吸盤は、数千もの化学受容器(レセプター)を含んでいて、感触と味の両方の感覚をもっています
  10. ⑩タコには300の種がある

タコのすごい能力